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♪六甲颪に颯爽と 蒼天翔ける日輪の 青春の覇気美しく 輝く我が名ぞ阪神タイガース オウオウオウオウ 阪神タイガース フレフレフレフレ  ♪闘志溌剌起つや今 熱血既に敵を衝く 獣王の意気高らかに 無敵の我等ぞ阪神タイガース オウオウオウオウ 阪神タイガース フレフレフレフレ  ♪鉄腕強打幾千度び 鍛えてこゝに甲子園 勝利に燃ゆる栄冠は 輝く我等ぞ阪神タイガース オウオウオウオウ 阪神タイガース フレフレフレフレ♪

2008年01月21日

韋駄天・加藤博一死去

加藤博一さんが、肺がんのため56歳で亡くなったそうです。
しかし56歳やで…
早すぎますな…。

阪神にいた頃も、チョロチョロ動いてたけど、やっぱ大洋時代の方が印象強いかな?
もっと印象が強いのは、やっぱ解説者時代か。

まだまだ、これからって年齢やのに、残念です。
合掌

しかし、こんな事は「速く」なくてええわ…。
posted by トラキチ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 虎戦士を想う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

虎戦士を想う「上園啓史・背番号41」

トラキチ@「今日から仕事始め、でもまだ社会復帰できず。カッタるっ〜」です。

新年明けて我が阪神タイガースの選手たちもボチボチ動き始めたようです。
ま、本当のところはアニキや新井のように動き始めてたんでしょうけど…

アニキ、球児に続き、今岡もハワイで自主トレ敢行。
ここ2年ほど成績よくなかったからね。そろそろエエ頃でしょ(笑)
海外の方があったかいし、雑音も少ないかも知れないから集中してトレーニングできるかもね。
でもハワイやと日本人ばっかりで、かえっていじられそうな気もするけどな…。

昨シーズンのセ・リーグ新人王、上園啓史は母校武蔵大学で始動するとか。
新人王獲ったくらいなんやから、それこそもっといい場所でとも思うけど、本人は「原点に帰って」 ということらしいので、それもいいかもね。
しかし周りは後輩ばかりで大丈夫??
プロの先輩に混じって練習した方が、それこそ他球団の選手でもいいから一緒にやった方が色々と得るものがあると思うけどな、今は。

昨シーズンの途中、交流戦のあたりから一軍で活躍し始めたっけ。
プロ初勝利は確か甲子園での楽天戦だったかな?
決して球は速くないけど、テンポ良く度胸あるピッチング。珍しく野村監督も上園のことを誉めてたっけ。
デビューのきっかけは安藤や福原の故障もだったかも知れないけど、そういう「運」も必要やから、上園もそういうもの持ってたんでしょう。

そこからシーズン通して8勝、見事新人王を獲得。
でも「たかが8勝」で誉めてもらえるのは新人の時だけやからね。特に投球回数は85回と2/3。
これを今年は倍くらいに伸ばしてもらうと、かなりタイガース勝てると思うよ。

しかし、この「8勝」がなかったら…、と思うとゾッとするけどね(笑)

クライマックス・シリーズ第2戦でも先発。
結果は散々やったけど、あの時点では上園が2番手の評価だったということは間違いない。
「他におらんかった」っていうのが現実やとは思うけど(笑)、今その位置に近いってことは上園にとってチャンスやからな。
このまま「開幕投手」を奪うってのもアリかもな。

今年は研究もされ、キビシイかと思うけど「2年目のジンクス」を跳ね返して活躍してもらいたい。
いや、してくれないと困るんだろうな(笑)
ピッチングフォームが昔いた池田親興に似てると思うのは俺だけ?
「8勝止まり」ってのは似なくてエエからね、上園君(笑)

武蔵大学のグラウンド、近所なんで邪魔にならない程度に応援に行こうかな。

posted by トラキチ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 虎戦士を想う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

虎戦士を想う「鳥谷敬・背番号1」

仰々しいタイトルですが、ようするにトラキチが日頃タイガースの選手について想っていることを書こうと思っています。
素人の勝手な想いです。選手に期待した上でのことなので、お気に触ることがあってもどうかご勘弁を。

初回は誰を?と考えたのですが、やはり今のタイガースを引っ張っていくべきこの人、「鳥谷敬」 です。

六大学野球のスター選手、三冠王、2004年に鳴り物入りでタイガース入り。
前年2003年にリーグ優勝したタイガースのショートのレギュラーは、「ふじもん」 こと藤本敦士
多少守備にムラはあったものの、タイガースの長年の悩みであったショートのレギュラーを獲ったふじもん。
ふじもんは守るだけでなく、打つ方でも打率3割をマーク。普通に考えたら不動のレギュラーですわ。

でも2004年開幕のショートは鳥谷敬。

ふじもん悔しかったやろなぁ…。
あの時の鳥谷と言えば、打てば前にボールが飛ばず、守ってもチョンボの連続。
あれでは外された方も納得いかなかったでしょう。

岡田監督、鳥谷を大きく育てようという親心だったんやろうけど、一部では「早大出身だから…」なんて悪く言う人もいたようで…
結局デビューイヤーは期待外れな成績で、途中からはふじもんにポジションを奪われ守備固め要員に。
試練のデビューイヤーでした。

2005年は今岡のサードへのコンバートもあって、ふじもんがセカンドへ、鳥谷がショートに定着。
打率も.278と「まずまず」の成績、 ショートとして全試合に出場してリーグ優勝に貢献したと言ってもいいでしょう。
本格デビューと言っていいこの年、この成績なら「よくやった」なんですが、その後がどうもいけません。

その後の2年間、大きな期待をされながら打率はやはり2割7分から2割8分、このあたりから抜け出せません。
特に2007シーズンは主に1番バッターを任され、「一発」も期待されました。
が、ホームランもそう打てるわけではなく、かと言って足があるわけではなく、実に中途半端に終わってしまった感があります。
そして何よりも好不調の波が大きすぎる。

その分、打撃をカバーするだけ守備が抜群にうまいか?というと決してそうではありません。
守備だけで納得させるだけのものを出したかと言うとそうではなく、結構大事なところでやらかしてたりします。

ポジションも環境も違うので比べるのはどうかと思うのですが、 早大の同期ヤクルトの青木と比べると完全に出遅れてる感があります。
片やタイトルホルダーで押しも押されぬトップスターで日本代表選手、片やこのままでは並みの選手で終わってしまう成績です。
「夜の三冠王」とかやってる場合ではないです…

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posted by トラキチ at 09:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 虎戦士を想う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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