わずかな”ほころび”から始まって、勝てる試合を落とした。
6回のウラ、つまんないワイルドピッチでランナーを二塁三塁に進塁させて、その後二点タイムリーを打たれる。
1点は仕方ないにしても、2点目は実にムダな失点。
そもそも先発のボーグルソンには6回ぐらい投げてもらいたい…、と言いたいとこやけど6回の表の攻撃がちょっとマズかった…。
3点リードの6回表、ボーグルソン先頭打者でサードへ内野安打、ほぼ「全力疾走」。
赤星送りバントでボーグルソン二塁へ「全力疾走」。
続く平野バント失敗した打球がボックス外で平野に当たって平野アウト、ボーグルソン三塁へ「全力疾走」
(二塁へ戻される)。
新井が内野安打でつなぐが、やはり今度も三塁へ「全力疾走」。
続く金本アニキ倒れて得点ならず…。
「1点」でも入ってたら休む時間できたし、気分的にもだいぶ違ったろうけど、ボーグルソン「全力疾走」
を少なくとも4回した訳で、次の回のピッチングに多少なりとも影響した可能性が高い。
結果論ながら、赤星のとこバントしなくてよかったかも。
内野ゴロでランナー入れ替えてから攻め直した方が、後々よかったかもね。
送りバントした時、ちょっとイヤな予感したんよね。
ちょっと失敗したかな?
ま、それでも1点のリードがまだあった訳で、残り2イニング自慢のリリーフ陣で押さえ込んでしまおうって展開やったけど…
あぁ〜…
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