みなさん今年も色々とお世話になりました。
来年が阪神タイガース、そして阪神タイガースファンにとって良い年となりますように!
良いお年をお迎え下さい。
ではでは(。・_・。)/
みなさん今年も色々とお世話になりました。
来年が阪神タイガース、そして阪神タイガースファンにとって良い年となりますように!
良いお年をお迎え下さい。
ではでは(。・_・。)/
甲子園球場と一緒に「トラスポ」もリニューアルしました!
特にコレと言って理由はないんですけど…(^^ゞ
今後ともよろしくお願いします!
今年メジャーへ移籍する日本人選手、エライ高く売れてますなぁ…。
福留にしろ、黒田にしろ、どエライ金額ですよ、これ。
ま、実力のある選手ですからね。あれくらいもらってもいいのかも知れませんが、野茂より前の時代を思えばずいぶん変わったもんですな。
井川、お前もがんばれよ!!
我等が阪神タイガースも着々と補強をすすめ、ルー・フォード外野手とスコット・アッチソン投手を獲得、ジェフとボギーとの契約も完了。
あとは今週広島にプロテクト名簿を提示するらしいから、それ次第のとこもあるけど、一応来季へ向けての体制が固まった感じ。
グライシンガーは失敗したけど、新井も獲れたし、金村を補強したし、欲を言えばもう一枚エース級の先発投手が欲しかったとこやけど、
まずまずの補強ってとこか。
浜ちゃんたちが他球団へ行ったのはちょっと寂しいけど、組織ってぬるま湯につかるといけないからな。
新しい血を入れるのは仕方ないことかな。
その分、浜ちゃんたちも移籍先でがんばってくれるやろ。それがお互いのため。
写真見ただけやけど、フォードってなんとなくオマリーの雰囲気(笑)
阪神ファンにいじられそうな雰囲気大有りだな。もちろん成績が伴ってのことやけどね。
これまでの成績を見ると、あまりパッとしないが日本の野球で化けるとおもしろいかもな。
岡田監督の言う通り、「東のメチャメチャな球団」を倒して優勝して、
天国の島野さん喜ばせないとアカンな。
島野育夫総合特命コーチが昨日亡くなったそうです…。
星野SD絶句…虎の鬼軍曹・島野総合特命コーチが急死
阪神・島野育夫総合特命コーチが15日午後、胃がんのため西宮市内の病院で死去した。63歳。夏場から体調を崩し、
入退院を繰り返していた。今季限りで現場を離れ、来季は球団アドバイザーとして優勝奪回をアシストする役目を任されていた。星野仙一・
現日本代表監督をサポートし続け、03年の阪神優勝に貢献した「名参謀」だった。葬儀・通夜の日程は未定。
(サンスポ)
星野監督の名参謀 島野氏が死去
名参謀が天国へ旅立った。星野仙一・北京五輪日本代表監督(60)の腹心として知られ、
今季まで阪神の総合特命コーチを務めていた島野育夫(しまの・いくお)氏が15日午後9時5分、
胃がんのため兵庫県西宮市内の病院で死去した。63歳。葬儀・告別式の日程は未定。家族同然の関係だった星野監督は、
この日の昼に病院を訪問。見舞いとともに北京五輪切符獲得を報告したが、直後に帰らぬ人となった。
(スポニチ)
島野さん、「胃がん」だったんですねぇ…。
まさに星野野球のために命を削った野球人生だったんですね。
トラキチは2003年のリーグ優勝の時、星野監督の奥さんの遺影を持つ姿が印象的でした。
野球界のために、ご苦労様でした。
そしてありがとうございました。
ご冥福をお祈りいたします。
信じたくない。
我らが守護神、ジェフ・ウィリアムスに薬物疑惑が…。
本人は前面否定しているので、それは「信じたい」のだが…。
「2004年12月10日」付けの小切手で薬物を購入したとか、しないとか。
もし本当だとすると2005年シーズンからということになる。
確かにそのあたりからボールのスピードが上がったような気もしないでもないが…。
いや、そんなことはないと信じたい。
実際に検査では「陰性」だったらしいしな。
しかし、こんなことで心配したくないな。

阪神・新井貴浩「背番号25」
ついに「虎の新井」が正式誕生!!
何だかいきなりタテジマが良く似合ってますな。
晴れてトラ入りの新井、背番号は「25」長尺バットで勝負!
広島からFA宣言した新井貴浩内野手(30)が7日、大阪市北区のザ・リッツカールトン大阪で阪神と4年12億円(推定)で正式契約し、
入団会見に臨んだ。背番号は「25」。矢野輝弘捕手(39)、藤川球児投手(27)から猛虎魂を注入された五輪代表の主砲は、来季の目標
『最低100打点』達成のために、長尺バットを試すことを明かした。
(サンスポ)
長尺バットねぇ〜、またこの間の五輪予選みたいに暴れてくださいな。
タイガースのクリーンアップを打つとなると、プレッシャーはカープのそれとは格段に違うはずやろうけど、彼なら大丈夫のような気がする。
あの五輪予選のプレッシャーの中で、あれだけ出来たんやから、甲子園でもたぶん大丈夫やろ!!
サードのポジションは「今岡」と争うことになるわけで、
チーム内に新たな、しかもハイレベルな競争が生まれる。
非常に楽しみですな。
新井の背番号が当初の予定通り「25」に決まったことで、他の選手も背番号変更。
渡辺は「12」ボーグルソンは「4」へ…
背番号変更発表
阪神は7日、広島からFA移籍した新井が25番をつけることに伴い、在籍選手の背番号を次の通りに変更した。ライアン・ボーグルソン投手
(29)が36から4、渡辺亮投手(25)が25から12、日本ハムからトレード移籍の金村暁投手(31)が13、岡崎太一捕手(24)
が27から57、庄田隆弘外野手(28)が64から0、山田真介外野手(28)が55から43。
(サンスポ)
ふむふむ・・・
「25」を譲った渡辺が12番ね、ボギーが4番か。
なんだか「マット・キーオ」みたやな?(〃∇〃)
で、「27番」を空けたってことは、「グライシンガー用」か??
南社長やないけど、クルーンもラミも獲るんやったら、もうええやろ??(ーー;)
おとなしくしといてんか。
心のどこかでは覚悟していたものの、ついに発表されてしまいました、浜ちゃんのトレード。
行く先はオリックス・バファローズ。
2対2の複数トレードです。
阪神タイガース公式 球団News
「将来の4番候補」としていつも期待され、実際に2003年には開幕から4番を務め、
「これで虎の4番はあと10年心配ないわ!」と虎ファンを安心させてくれました。
そんな矢先にすぐ肩を壊してしまった浜ちゃん。
結局いっつもケガに泣かされてばかりやったなぁ…
2002年甲子園での対巨人最終戦。
9回裏に打ったバックスクリーン同点弾!!
実に痛快でした。
浜ちゃんのホームラン、美しく高く飛ぶホームラン。大好きでした。
今年東京ドームで見た浜ちゃんのホームラン、最高でした。
美しく高くレフトスタンドへ吸い込まれていきました。
残念ながら「4番バッター」ではなく「1番バッター」でしたが。
子供の頃、田淵が西武にトレードされた時を思い出しています。
「4番バッターをなぜ??」と子供心に思ったものです。
もう田淵のいない阪神の試合は観たくないとも思ったものです。
でもやっぱり阪神の試合は観てました(笑)
その後4番を任された掛布や田淵と交換でやって来た真弓や竹之内に若菜の少々荒っぽい、
昔のライオンズの選手らしいプレーに魅了されていた記憶があります。
もちろん西武に行った田淵の動向も気になっていたものの、今と違って当時パ・リーグの情報を入手する術などありませんでした。
ただ他のチームに行ったからといって、嫌いになるとか敵視するとかいうことはまったくなく、むしろ個人的に応援してました。
タイガースのユニフォームに別れを告げた選手も、新しくタイガースの一員となった選手もトラキチにとっては同じ「タイガースの選手」 なのです。
続きを読むまだストーブをつけるには、まだまだ早いと思いきや、何なんでしょういきなりのこの「寒さ」は…。
トラキチは寒いのが大の苦手なのですよ。
しかもトラキチが住む埼玉県の朝はかなり冷え込みます。
家の前の畑に霜柱が立つなんて、「当たり前だのクラッカー」です。
「地球温暖化」も困りますが、寒すぎるのもやっぱり困りますな。
久々の更新の上に、いきなり話がどっかいってしまってますが、要は「ストーブリーグ」の話です。
タイガースは北海道日本ハムから金村をトレードで、高校生ドラフトでは内野手、大学生・
社会人ドラフトでは投手と着々と戦力補強がすすんでおります。
今年はハッキリでましたからね、先発投手陣の穴が。
井川が抜けた上に福原・安藤の長期離脱、若手中堅の伸び悩み。
なにしろ肝心のクライマックスシリーズ、初戦下柳のあと上園ですからね。
上園には悪いけど、あそこで新人が出てくるようでは…
ま、それでもよく戦いましたが。
あ、上園君「新人王」おめでとう!
来年の「2年目のジンクス」だけは勘弁してや!!
即戦力の先発投手、欲しかったんでしょうな。
強豪抽選もなんのその、東洋大の大場を獲りにいきましたが見事撃沈…
最近の岡田監督、引きが弱いなぁ〜
中田翔に続いて外してしまいましたな(笑)
1位に指名した白仁田君、右肩痛持ちらしいけど大丈夫か?
ちょっと心配ですな。
心配と言えば、彼男前過ぎますな!!
かなり周りからチヤホヤされそうな雰囲気。
野球に集中できるといいのですが、そうもいかんやろね。阪神ファンは(笑)
あとは新井との交渉をまとめて、新外国人を獲って、残るは浜ちゃんの処遇か…
先発投手も欲しいけど、やっぱちょっと寂しいなぁ。
でもDH制がある方が、浜ちゃんにはいいとも思うんです。
複雑です…。
4位指名の黒田君、ビックリです。
こういうスカウト活動が実るとええな。
しかし、「十六茶」ってシャンソンが作ってたやね、知らんかったわ…(笑)
大方の予想通り、日本ハムの金村をトレードで獲得しましたが、
相手は浜ちゃんではなく何と中村ヤス!!
う〜ん、そうきましたか…。
色々とあるだろうけど、プロの世界だからしゃぁないな。
中村ヤスには、来年交流戦や日本シリーズで対戦できるよう頑張って欲しい!!
金村には来年開幕戦で先発、そして年間通してローテーションを守れるよう頑張ってもらいたい!!
…ってことは浜ちゃん、ロッテかなぁ〜…(。・_・。)
ロッテ成瀬、対パ・リーグ初めての黒星がこんなとこで…
大舞台ってのは恐ろしいもんです。
やっぱり野球はピッチャーですな。
つくずくそう思いますわ。
投手の軸がしっかりしていないと、いくら打っても勝てませんね。
来季のタイガースの重要課題のひとつですな。
しかしプロ野球の試合後に、両チーム笑顔で健闘を称えあう姿ってのは初めて見た気がします。
ああいうシーンを見ると、「スポーツってええなぁ」、「野球ってええなぁ」って思いますね。
実に美しいシーンでした。
ただそれもクライマックス・シリーズという、あの舞台まで勝ち進んだからこそなんでしょうな。
やっぱりプロは勝たんとアカンな。
がんばれ阪神タイガース!!
クライマックス・シリーズ、2連敗で終わってしまいました…
今さら言っても仕方ないですが、もう負けられないこの瀬戸際の試合を、
ルーキーに託さねばならなかったことが今のチーム状態を物語ってます。
みんな傷つき痛んで、まともに戦える状態ではなかったのでしょう。
それでも今日は「虎の意地」を少し見せてくれました。
初回に上園が失敗した後は、先輩投手陣が何とかゲームを作りました。
渡辺に江草、連投の久保田、そしてジェフ・ウィリアムス。
みんなみんなナイスピッチング!!
特に8回のジェフを見てると涙が出そうでした…
自らピンチを招きながらも気迫のピッチングで無失点に。
あの気持ちが何とも言えずうれしかった!!
ジェフはタイガース史上、最高の助っ人投手です!!
レギュラーシーズン終盤から低調だった打線も「虎の意地」を見せてくれました。
8回のシーツ・金本の連打、そして激走。
感動的でした…(T_T)
待ったなしのノックアウトステージ、クライマックスシリーズ。
まずは川上が相手かな。
「2つ負けたら終わり」ではなく、「2つ勝ったら勝ち上がり」と前向きに戦ってもらいたい。
いい勝負期待してまっせ!!
あと5つ勝ったら日本シリーズや!!
今日が誕生日やったんやね…
でも、そもそもそういう厳しい世界と知って入ってきてる訳やから仕方ないと言えば仕方ないが、連れてきた責任も多少あるわな。
その辺はよろしく頼んまっせ!タイガース!!
やっぱり、セとパで日程が1週間も違うのはちょっとおかしい!!
日本シリーズのチケット、申し込むの大変やがな…
せめて来年は2-3日程度にしてもらえません?NPB様。
阪神タイガース 9-7 横浜 2007年10月1日 横浜スタジアム
なんとかと言いますか、ようやくと言うべきか。
とにかく3位以内が確定、阪神タイガースのクライマックスシリーズ進出が決定しました。
ま、最低限のラインではありますが、とりあえずホッとしました。
しかし昨日の試合も普通なら余裕で逃げ切れる展開なのに、最後はかなり横浜に詰め寄られることに。
「JFK」もかなりお疲れのようです。
もうここは無理して2位ねらいよりは、中日に勝つことに集中すべきでしょうな。
しっかりケアをして、クライマックスシリーズに備えてもらいたい。
下柳の「グラブたたきつけ」は賛否両論でしょうね。
いつもチームの勝利を第一に考える下柳ですから、気持ちが相当入っていたという風にトラキチは思いたいです。
最近チームの状態も良くないし、自身もあまりいい結果が出てなかったので、イライラしていたのかも知れません。
ま、秀太のプレーは大変まずかったですけどね(笑)
でもマウンドの上で「あれ」をやったらアカンな。
ベンチ裏、ベンチ裏!!(笑)
しかしあの「気迫」やないかな?
今の阪神タイガースに必要なものは。
「勝ちたい気持ち」を強く持った者がシリーズを制するのと違うかな。
阪神タイガース 3-5 広島 2007年9月29日 阪神甲子園球場
リニューアル前、最後の甲子園での最終戦。
勝って締めたかったところやけど、残念ながらうまくいかないもんやね。
しかしここに来てケガ人が多過ぎるなぁ〜
鳥谷もキビしそうやし、クライマックス・シリーズも大丈夫かな??
まぁシーズン終盤にきて、ケガがまったくない選手なんておらんやろうけどね。
優勝は逃がしたけど、まだ日本一になる道は残ってる。
痛んだ身体はしっかりケアをして、クライマックス・シリーズに臨んでもらいたい。
いい試合を期待しています。
ファイターズ2年連続リーグ優勝おめでとう!!北海道のみなさん、よかったね!!
日本シリーズで会いましょう!!
球児が投げて負けたのならしょうがない…
あきらめましょ。
これまでどんだけ「JFK」のおかげで勝ってきたことか。
責めることはできませんな。
しかし8回から球児を出さないといけない試合展開がまずいよな。
まずは先発投手がもうちょっとがんばらないと。
特に3点先制された直後はしっかり締めないとこういう展開になるわな。
ひーやんの押し出しで勝ち越した後もとどめを刺せなかった。
あそこでもう2点くらい取っていたら楽勝だったのに…。
まさに「弱り目にたたり目」。
野球の神様、ホンマどないかして…
阪神赤星、骨折が判明
阪神赤星憲広外野手(31)が第2腰椎左横突起を骨折していたことが24日、明らかになった。前日23日のヤクルト戦(神宮) で石井一から左腰に死球を受けて途中交代。試合中に球場を離れ、神奈川県内の病院でレントゲンやCT検査を受診。 同個所の先端部分への骨折が認められた。腫(は)れがある状態で、この日の横浜戦(横浜)は欠場。横浜市内のホテルで静養した。 常川チーフトレーナー補佐は「普通には歩いています。背屈する動作がしんどいですね」と説明。岡田監督も「ホンマにもう、 こんなときになあ。抹消するかどうかはまだ分からん。本人は大丈夫と言っているから」と困惑していた。25日の回復状況から、 今後について判断する。
(ニッカン野球)
そう言えば2005年だったか、交流戦での対西武戦。
2塁に盗塁を試みた赤星が骨折しましたが、トラキチはその時も現場に居合わせました。これってどういうこと??
ちょっとショックでかい…(T_T)
しかしこの一番大事な時期に、何してくれんねん!石井一!! (-_-メ)
阪神タイガース 2-0 中日 2007年9月15日 阪神甲子園球場
いやいやホンマよく粘りました、安藤。
序盤はもういつ捕まってもおかしくないようなピッチング。
もうヒヤヒヤもんでした。
しかしあの2回のピンチをしのいだのが大きかったかな?鳥谷ナイスフィールディング!!
グッジョブでした!
矢野のリードも含めて、バックがよく盛り立てたってとこでしょうか。
「三振前のバ○当たり」なんてよく申します。
でも今日の浜ちゃんにはそんなん関係ありませんでした。
真ん中ストレートを見事にとらえて左中間スタンドへのツーランホームラン!!しびれましたぁ!!
このホームラン、浜ちゃんひとりで打てたホームランとは違います。
まずは野口。安藤の代打、そして先頭打者。
小笠原にほぼ完璧に抑えられていたタイガース打線。
とにかく先頭打者を出塁させたいところ、見事に右中間へヒット!!
さらに2塁までいったのが何と言っても大きかった!!
岡田監督、ここで当然赤星を代走で起用。
この赤星の存在が実にいい感じでドラゴンズにプレッシャーを与える。効果絶大。
送りバントの鳥谷も、赤星がランナーということで比較的楽な気持ちでバントできただろうし、
ドラゴンズもボールが転がった瞬間3塁は諦めてた。
「赤星」という名前だけで商売ができますな(笑)
阪神タイガース 5-7 中日 2007年9月14日 阪神甲子園球場
矢野のサインに首を振って、アウトコースストレート。
またサインに首を振って、アウトコースストレート。
そして最後はアウトコースへ狙うも、ストレートが真ん中へ…
球児が打たれたのだからしょうがない、久保田が打たれたのだからしょうがない。
確かにそうだ。でもあのウッズの場面はどうだったか??
なぜ「インハイのストレート」で勝負できなかったのか??
あるいは変化球という選択肢はなかったのか??
7回ウッズの逆転ホームラン。
久保田が投げ込んだ「インハイのストレート」をウッズがバックスクリーンへ弾き返す。
並みのバッターならポップフライだったろうが、さすがにウッズ。大したもんだ。
ひょっとして矢野にその「トラウマ」があったか?
球児の調子が落ちていて、インコースにいく自信がなかったか?
あの場面、球児は何度も矢野のサインに首を振った。
変化球のサインだったのか、インハイのサインだったのかはわからない。
いつもなら、球児の投げたいように投げてもらっていい。
でもあの場面はどうだったか?
