外野戦争がさらに激化している模様
こういう戦争なら大歓迎(笑)
ハマちゃんは今更言うまでもありませんが、
本来は4番を任せるべき素材。
ケガさえなければ、おそらく今でも4番打ってるでしょう!
来季先発で出れるならば、これほど楽しみなことはありませんね。
林は今季終盤戦の神宮でチラッと観ましたが、
この選手も実に楽しみな素材ですよねぇ〜
あのバットコントロールは「天才ではないか?」
とさえ思います(笑)
場合によってはアンディがセカンドにまわって、
外野からひとりファーストにまわるってもアリかも知れませんね。
(欲張るなっちゅ〜ねん!!)(^^ゞ
前置きが大変長くなりましたが、
まんぼうさんのトコで企画されています、
「あなたにとってのベストナイン」にエントリーしてみようと思います。
かなりトラキチの「思い入れ」かなり入ってます(^^ゞ
では「あなたにとってのベストナイン・トラキチ編」いきます!!
まずは投手陣から
先発:小林繁
中継:福間(球児)
抑え:江夏
阪神に移籍してジャイ相手に勝ちまくった小林。
シビれましたぁ〜
ジャイにいた時は嫌いでしたが、阪神に来てからは一躍ヒーローでした。
ちなみに明石家さんまが小林のマネをして、
「頼れるエースはアンダースロー」
というレコードを出してました。
確か大阪ガスのファンヒーターが、
「下から風が出てくる」
という理由でCMにその曲とさんまが起用されてました(笑)
福間は「困った時の福間」ですから(笑)
小林と福間でひとつエピソード。
85年の日本シリーズ。(第5戦だったと思います)
一死満塁の絶対にダブルプレーが欲しい場面で福間が登板、打者は西武・西岡。
カウントはワンストライクツーボール。
「ひとつ外してからカーブでフルカウントに、その後ヒザ元にスライダー投げて内野ゴロだと思います」
とテレビ解説者。
果たして福間はその通りの投球でショートゴロダブルプレー!!
そして、その解説者こそ小林繁だったのです!!
あの時のこの両者、マジで鳥肌(さむイボ)立ちました。
本当は先発なのですが、
後に他球団でリリーフエースとして活躍したので江夏にしました。
全盛期の江夏の球はホンマにすごかったです!
どれくらい凄かったかと言うと、
ウィリアムスと球児それに久保田のJFK3人を足して、
それを「1.5」
で割ったくらいすごかったです(笑)
とにかく打たれる気がしませんでした。
控えには右の本格派がいないので、球児を入れてみました(^^ゞ
投手だけでこんなに書いてしまったので、
野手はちょっと簡単に…(^^ゞ
捕手:田淵
一塁:オマリー
二塁:鎌田実
三塁:掛布
遊撃:平田(和田)
田淵のホームランはとにかく「美しかった」
のひと言。
ライナーではなく、きれいな放物線なので、
子供でもボールの行方を追っかけることができました。
打った後、投げたバットがクルクル回って落ちていくのですが、
それを少年野球でマネして監督にしかられました(笑)
ファーストはバースでもブリーデンでもなくオマリー!!
プレーはもちろんですが、おなじみの
「ハンシンファンハ、イチバンヤァ〜!!」
(^.^)!
でガッチリ阪神ファンのハートをワシ掴み!
「オマリーのダイナミックイングリッシュ」持ってます!!(^.^)v
セカンドは本来「岡田」といきたいところです。
鎌田さんのプレーはほとんど記憶にありませんが、
憎めない解説が好きでした。
大洋に谷繁(現中日)が入団した頃の甲子園の試合で、
「このタニシゲルっちゅう選手はいい選手になりますよぉ」
と当時の高校野球のスター選手をつかまえて、
吉本新喜劇の芸人とゴッチャにした解説が今でも忘れられません
(笑)
まったく簡単におさまってないですが、(爆)
サードは文句なし掛布です。
江川を打ち砕く掛布が一番好きでした。
しかも流し打つホームランはアートでした。
晩年のケガと日テレ移籍が残念です…
ショートは平田です。
ゴールデングラブの常連だったのに、
和田の台頭で控えにまわりました。
それでも腐らずタイガースに貢献した名ショートです。
で、その和田が内野全般の控え&代打です。
外野は、
レフト:金本
センター:新庄
ライト:真弓(ハマちゃん)
アニキのタイガースへの貢献度、
野球に取り組む姿勢、文句なしです!!
1年でも長く現役続けてください!
でもそろそろ休む事も必要では?
新庄のことはもういいですよね(笑)
赤星にしようかと思いましたが、
とにかくあの守備とキャラは特別ですから。
トラキチのバッティングフォームは真弓のマネです(笑)
初回にいきなり「ガツーン!!」と一発!!
実に痛快でした。
その昔、珍しい苗字なのでMBS毎日放送の深夜ラジオで、
「アタシ、阪神のマ・ユ・ミ!」
とチャカされたこともあったが、実力は折り紙付。
トラキチは真弓のヒッティングマーチが「ミッキーマウスの歌」であることを知らず、
(正確には「原曲」を知らなかった…)
後に東京ディズニーランドで、
「なんで真弓やねん?」
とマジで思った経験があります(^^ゞ
ハマちゃんが代打&DHです。
で、打順は、
1番 ライト 真弓
2番 レフト 金本
3番 ファースト オマリー
4番 キャッチャー 田淵
5番 サード 掛布
6番 センター 新庄
7番 ショート 平田
8番 セカンド 鎌田
9番 ピッチャー 小林
ってとこでしょうか。
2番アニキ、渋い仕事しそうです。
…やっぱり鎌田さん要らんかったかなぁ…(笑)
ではよろしくお願いします!!
2005年11月17日




やはりセカンド鎌田ですか。
三宅、吉田、鎌田の内野はすばらしかったとオールドトラファンの親父は
言ってましたが、見たことがないから
うーん、わからないです、
関西ローカルのサンテレビの解説
でしか鎌田を見たことがないですよ。
コメントありがとうございます。
私もそんなに歳ではないので、
プレーそのものは見たことはなく、
解説されてる時しかハッキリ記憶にありません(笑)
恐らく晩年の兼任コーチ時代の記憶が、
「あぁ、そう言えばおったなぁ…」f^_^;
程度にあるだけです(笑)
ただあまりにも「タニシゲル」が強烈に印象に残ってるもんで…
ではまたよろしくお願いします!