最近はだいぶ暖かくなってきました。
寒いのが”大”の苦手なトラキチにとっては、とてもありがたいことなのですが、同時に「花粉症」とも格闘しないといけません。
非常につらいです、最近は…(+_+)
今日は雨が降ってるので、だいぶ楽ですが…
暖かくなってくれば、いよいよ「球春到来」です。
プロ野球だけでなく、選抜高校野球もまもなく始まります。
その分、阪神タイガースが甲子園を使えないのがちょっとツライですが、高校球児にとっては”夢の舞台”。
リニューアルした甲子園で思いっきりプレーしてもらいたいもんです。
…が、その高校生に”夢の舞台”を提供するはずの大人は…
新甲子園の”課題山積ベンチ” 早くも突貫工事開始
◆ 22日センバツ開始までに修正へ ◆
前日のお披露目で問題となったベンチが、早くも突貫工事に突入した。練習試合が終了したと同時に三塁側ベンチは取り外され、 一塁側では関係者が集まり協議。球団の高野管理部長、電鉄本社のリニューアル担当や、球場関係者、施工会社が加わり、 今後の予定などを話し合った。
改善点はいくつかある。床が昨年よりも27センチ深くなった点については、ベンチの位置を下げ、床を上げることで処理。 ベンチ前のラバーフェンスには、さらに柵を設けることで、選手の落下を防ぎ、けが防止に務める。
また「邪魔」と不評だった階段の手すりも一部を取り除き、金属むき出しだった雨よけの天井にはラバーをつけるなど、 山ほどある改善点を洗い出した。試合終了から3時間が経過しても、話し合いは続けられた。
試合前の練習中から、ベンチは作業服姿の施工会社関係者で埋め尽くされた。岡田監督や赤星選手会長にも事情を説明。 赤星は施工会社関係者に、頭を下げて回るシーンもあったほどだ。
岡田監督は「もう少ししたらセンバツも始まるしな。けがせんようにしないと。高校生には晴れの舞台なんやから」と、 22日から始まる選抜高校野球を配慮し、それまでに修正することも関係者の間で確認された。何はともあれ、甲子園は“再” リニューアルされることで、ひとまず落ち着いた。(スポニチ)
いったい今までこれだけの時間をかけて何やってたん??
だいたい昨日の時点で監督や選手からクレームがつくなんて、はっきり言ってガッカリしました。
こんな大事なこと、なぜ事前に設計段階で打合せできなかったのでしょう??
阪神球団もゼネコンもプロとして情けないことやと思います。
こんな仕事してたら、トラキチの会社では怒鳴り散らされますよ。
もっと大人の仕事をしてもらいたいもんです。
スポーツ紙などはおもしろおかしく書いてますが、笑い事ではないと思いますよ。
これで選手がケガでもしたら、損害賠償ものですよ。
ハッキリ言って”甘い”です。
大いに反省してもらいたいと思います。
突貫工事は大抵いい結果でません。
それでも十分対応してもらいたいとは思いますが、いっそ秋に全面的に改善したら??



