結局、両国へは行かずチラッとテレビ観戦。
自分の中では予想された結果。想定の範囲内(笑)
一部の新聞では「惜敗」という表現もあったが、
あれは武藤…、もといムタが「プロレス」
というショーを演出しただけ。
いや演出というより「ゲームメイク」
と言った方が正しいか?(笑)
要するに曙は、ムタの手のひらの上で遊ばされてたようなもの。
やはり試合巧者、主導権は完全にムタにあった。
毒霧はさすがに七色ではなかったけど、
いつも通りの「ムタファイト」
堪能させていただきました(笑)
さすがにプロレスの「見せ方」知ってます!
プロレス界1のエンターティナー!
これで本当に後が無くなった曙。
どこののリングに上がるにしても、中途半端な曙。
あのダブついた肉体を相当絞らないと、
どこ行っても同じ結果。
もう日本のファンの目はごまかせないよ。
でもこれまでの中で一番「プロレス」が曙に合ってるかな?
K-1や総合はムリでしょう?
曙のK-1とか見てても面白くないしね。
いっその事、マジでプロレス修行した方がよいのではない?
個人的にはそれしか道はないと思うけどね。
2005年8月5日



