西武裏金「知らなかった事に」・球団が早大清水選手に要請
プロ野球の西武球団がアマチュア選手に不正な金銭を渡していた問題で、早稲田大学の調査委員会(委員長、 村岡功理事=スポーツ振興担当)は15日記者会見し、野球部員の清水勝仁選手が約1000万円を受け取っていたことを認めた。 問題発覚後、西武球団から「本人は知らなかったことにしてくれ」と清水選手に要請があったとし、西武側の姿勢が改めて問題になりそうだ。
村岡委員長によると、清水選手は甲子園には出場していないが、専大北上高(岩手県)で好打の内野手として活躍、 2003年秋のドラフト候補として名前が挙がった。本人は西武入団の意志があったというが、 高校関係者と西武球団から早大に進学するように勧められた。その際に、大学卒業時にドラフトで指名することの確約と、 金銭的な援助を西武側から持ちかけられたという。
日本学生野球憲章では、プロ側から選手(親権者も含む)への金銭供与を禁止している。早大では清水選手や応武篤良野球部監督、 部自体の処分については今後決めるとしている。【NIKKEI NET】
最低だな、どこまで腐ってるんだ?西武って会社はっ!
こんな会社がプロ野球球団を持つ資格ないな。即刻返上するべき。情けないことだ…。「60億円」もうかったんだし、もういいじゃない??



