阪神タイガース 3-0 東京ヤクルト 2006年10月16日 神宮球場
いやぁ、申し訳ありません、東京ヤクルトさま。
そちらのホーム、しかも最終戦なのに、「井川の三振はあといくつ?」とか「アニキに回せ!」とか、挙句の果てには「空気読め!」
とか大変勝手なことを申しまして…
でも格安チケットありがとうございました。

バックネット裏の上段も自由席に開放されていました。
ありがとうございます、スワローズさま。
そんな席なんて滅多に行くことないので、観戦仲間とぞろぞろバックネットへ…
やっぱりトラ党ばっかりです(笑)
井川滑り込みセーフ、というより劇的な奪三振ショーでした。
これで中日川上と並んで194奪三振で見事奪三振王に!!
おめでとう!井川!!
しかし君の運の強さは本物だな(笑)
8回ワンアウトで奪三振王まであと「3つ」。
なんとそこでサードゴロダブルプレーだもんなぁ…
もうあそこでダメだと思ったけどね、正直なところ。
井川本人もマウンドで呆然としてたもんね。
イヤそうじゃなくて、
「なんでダブルプレーにすんねん」
なんて思ってたんかな(笑)
9回残りのアウトが3つで、奪三振王まで「あと3つ」
それでも岩村、ラミレス、ラロッカだから三振の可能性も少しはあるかな?とは思いましたけどね…
そうそう何でヤクルトはベストメンバー?この時期に?ありえへん(笑)
岩村があからさまな…、もとい変化球に泳いで三振。
ラミレスが空気を読んで…、もといタイミングが合わず空振り三振。
さぁここまで来たら期待しますよね(^^)
古田監督も最後に田中浩みたいなコツコツ当てるタイプ出してきてイヤなちょっと感じでしたが、最後は井川が力でねじ伏せました。
力で引き寄せた「タイトル」、お見事でした。
アニキもタイトルではないですが、もう少しで100打点届かず。
残念でした…
2回チャンスありましたけど、いずれも凡退、残念でした。
しかしチーム全員が、「アニキに回そう」と必死なのが伝わってきました。
タイガースもいいチームになりましたね。
キダゴーも林威助も、やはりものすごくいい素材、レギュラーで使いたい。
でも守るところがなぁ…
キダゴーも3塁のチャンスあるかも知れないけど、今日のあの守備のレベルではちょっと難しいね。
練習あるのみ、チャンスは絶対あるぞ、がんばれよ!!
おっと球児もホールド王獲得、おめでとう!!
このタイトルは今年が最後かもね。
横浜の加藤と同点やったけど、価値が違うことは阪神ファンが一番よく知ってます。
長いシーズンが終わりました。
早かったような短かったような…
今年はとにかく「消化試合」というものが少なかったので、特に長く感じたのかも知れません。
来年からは「プレーオフ」という、また新たな戦いが待っています。
また新たな「楽しみ」が増えます(笑)
岡田監督以下、タイガースの選手・スタッフのみなさん、1年間お疲れ様でした。
来年も面白い野球、期待しています。



