阪神タイガース 0-3 中日 2006年9月16日 ナゴヤドーム
おめでとう。
もうそれしか出てきません…
中日・山本昌投手、41歳でノーヒットノーラン達成、偉業です。スゴイです。
昨日の試合でさえ、「手も足も出ない」感じだったのに今日は何と表現したらいいのでしょうか?
ここまで完璧にやられたら、もう鼻血も出ないって感じでしょうか。
阪神の投手は結構ノーヒットノーランを達成していました。
最近では井川に川尻、湯舟もそうです。
古くは江夏にバッキーと結構多いのです。
この41年間の間に5人のノーヒッターが生まれています。
その41年前に広島の外木場投手にノーヒットノーランを達成されて以来の屈辱…
41歳相手に41年振りですよ!
しかも頂上決戦、天王山でのノーヒットノーラン。
これ以上の屈辱はありません、くやしいです…
このナゴヤ決戦に入る前は好調だった打線も、2日間完全に沈黙。
1点も取れていません。
中日相手に「9」も借金があっては優勝なんてほど遠いということでしょう。
ホントくやしいけど、力の差を認めざるを得ません。
しかしどうしてこんなにもナゴドで勝てないかなぁ…
これでナゴド10連敗…
ちょっといくら何でもひどすぎるね。
プロとして恥ずかしいと思わないとね。
ホント来年はチーム全体で対策を考えないと、ずっとこのままズルズルと負けるような気がします。
気持ちだけでは勝てない時もあるしね。
これで6.0ゲーム差、マジックは「15」。
もうかなり難しい状況だが、「虎の意地」だけは見せて欲しい。
特に甲子園で胴上げだけは絶対勘弁やなぁ…
虎よ、今一度牙を研げ!!



