阪神タイガース 0-7 中日 2006年9月15日 ナゴヤドーム
「ピンポイント」とはまさにこの事。
やっぱり川上はセ・リーグ一番の右投手、手も足も出ませんでした。
ただでさえボールに力があるのに、あそこまでキッチリコースに投げられたらどうしようもありませんね。
ここ一番での強さ、やっぱり中日の方が強いよ!おめでとう!!
追われるものより、追う立場の方が精神的には本来有利なはず。
それでもプレッシャーをはね返した中日と、逆にプレッシャーを背負い込んだ阪神の差。
その差が「5.0」のゲーム差なのかもしれません。
開き直ってくれればよかったのに、なぜか逆に固くなってしまったタイガース。
ま、昔から肝心なとこではそうだったしね(苦笑)
追う立場の方がミスやエラーを重ねれば、そりゃ勝てないよね。
でもいいんです!それが阪神タイガースですから!!
勝っても負けても、やっぱり阪神タイガースです。
勝った阪神はもちろん好きですが、負けた阪神だって愛すべきタイガース。
この時期までワクワクさせてもらってうれしい限りです。
昨日の敗戦でゲーム差は5.0、中日のマジックは「17」となりますます不利にはなってきました。
しかし初戦を落としたことで、逆に明日以降開き直れるのでは?
これ以上名古屋で好きなようにさせる訳にはいきません!!
少しでもオレ竜を苦しめていかないとね。
しかしナゴドでのこの負けっぷり…
ちょっと異常だな(苦笑)




