馳が20年間の現役生活に幕(ニッカン)
馳45回転有終3カウント…健介と“最後のタッグ”(サンスポ)
馳浩、いかに観客にプロレスを「魅」せるかを知っていたレスラー。
ご存知現役の衆議院議員、おまけに文部科学省副大臣と、今やすっかり大先生ですが、もともと本物の「先生(学校の)」だったし、
何も問題はないんですけどね(笑)
今時誰も使わない、「ジャイアントスイング」
なんて古い技で観客を魅了できるのは彼しかいませんでした。
ただ単にグルグル回るだけなのにね(笑)
武藤敬司と共に観客のツボを心得ている頭のいい、
トラキチの好きなタイプレスラーでした。
武藤が全日本に移った時は、武藤のいいパートナーだなと思っていましたが、本人は政治の方に関心が高かったのか、
すっかり出場機会も減ってしまいちょっと残念でした。
そのうちホントに総理大臣にでもなって、 再びリングに上がってもらうとうれしいです。
お疲れ様でした、馳先生。
今後ともプロレス界を見守って下さいまし。



