
阪神タイガース 6-10 横浜 2006年8月10日横浜スタジアム
久しぶりに横浜スタジアム行ってきましたんですが…
残念ながら、実にあと味の悪いゲームになってしまいました(笑)
家に帰ってからテレビでも見ましたが、まぁ99%バットに当たってますね(笑)
矢野があそこまで劇高するってことはめずらしい。
おそらく、いや間違いなくバットに当たっていたのでしょうね。
日本の審判は給料制です。サラリーマンのようなもの。
ワールドカップの審判のように、しっかり査定を受けるべきでしょうね。
つまらないジャッジミスは試合をつまらなくしてしまいます。
もうちょっとお客のこと考えてね…
しかし誤審よりも何よりも、タイガースは負けるべくして負けましたね…
特に内野の守備なんかは「草野球」並みでしたね。
(ふじもんはそれなりに頑張ってましたが…)
鳥谷のお手玉や、関本の暴投はひどかった…
あれではお客からお金を取れるとは思えません。
ボールを捕球するのは「技術」、ボールを投げることは「基本」
です。
昨日テレビで高木豊がそう言ってました(笑)
鳥谷ほどの選手が技術が劣っているとは思えません。1球1球に集中できていなかった証拠でしょう!
特にショートは大事なポジションですからねぇ〜。試合の流れを左右しかねません。
これがオレ竜戦で出なくてよかったと思います。
さすがに関本の弱肩はキビシイですね。
あの暴投もそもそも肩が弱いからでしょう?ファーストに届いてません。
アンディとポジションを入れ替えるか、アンディがサードで林威助がファーストって方がいいかも?
それでも1度は意地を見せて逆転したタイガース。
この試合の最大のポイントは6回表だったと思います。
ツーアウト満塁、バッターはハマちゃん。
あそこで1本出ていれば試合は決まっていたと思います。
ああいう場面で打ってこそ、本物のクリーンアップヒッターだと思いますよ、ハマちゃん!!
あそこは「代打林威助」でも面白かったかも…
それにしてもクルーンってのは速いですね(笑)



