略してWBC
…どうもボクシングのイメージの方が先行するのは私だけでしょうか?(笑)
新聞などで「WBC」の文字を見ると、どうしてもボクシングを連想してしまいますね。
もうちょっと「ひねり」効かなかったのでしょうか?(笑)
名称はさて置き、どうやらボンズやクレメンスといった大物も出場する可能性があるとか。
そしてマイク・ピアザは、野球の国際化のためイタリア代表としてプレーするらしいです。
「ホンマかいな?」
というのが正直な感想ですが、
まぁ本当であれば実に楽しみではありますね。
残念ながら野球はオリンピックの競技種目から除外されてしまいましたが、
WBCが成功してサッカーのワールドカップのように盛り上がって、それが復活のきっかけになればと思います。
「1チーム2人まで」という中途半端な人選で金メダルを逃しました。
決して悪いメンバーではなかったですが、「最強の人選」ではなかったはずです。
トラキチはサッカー好きでもあるのでそう思うのかも知れませんが、
代表に参加して高いレベルの国際試合を経験した選手は、必ずと言っていいほどレベルアップしてチームに帰ってきます。
そしてそれがチーム内に好影響をもたらせるはずです。
確かに開催時期に問題はあるとは思いますが、
球団は自チームの都合ばかり言わずに、どんどん協力すべきと思います。
個人的には鳥谷、球児、久保田あたりはぜひ代表に行って欲しい選手です。
それから、台湾代表で林威助が出場します。
台湾代表でも「31番」付けてくれるでしょうか?(笑)
WBC、楽しみです。



