久保田も保留らしいですねぇ〜
希望額がいったいいくらなのかわかりませんが、納得のいくまで話し合ってくださいまし。
ピッチング同様「直球勝負」でね(笑)
最近の「二段モーション」問題どうなるんでしょうね?
球児やハマの番長のようにステップする足を止めることはもちろん、
ワインドアップで頭の上に挙げた手を止めるのも違反投球だそうです。
具体的には西武の松坂も「一連の投球動作ではない」という理由で、これに該当するのだそうです。
「国際化の一環」ということですが、
松坂なんかオリンピックでバリバリ投げてましたけど、
それでも違反なのでしょうか?
不思議です(笑)
ま、勝手にローカルルール作って野球やってた日本人がそもそもいけないのですが…(笑)
ルール改正(?)は良いとして、ちょっとイヤなことを思い出しました。
1986年だったと思います。
そう阪神タイガースが日本一になった翌年だったので憶えています。
その年、日本プロ野球は「新・ストライクゾーン」なるものが導入されました。
「新」とはいうものの、結局今回の二段モーションと同じで、
日本のローカルルールで決めたストライクゾーンは「低目がせまい(ストライクをとらない)」ので、本来のルール通り「低目」もキチンとストライクをとりましょう!
ということだったと思います。
ご存知の通り1985年、「バース・掛布・岡田」の猛虎打線で日本一になったタイガース。
モロにこの「新・ストライクゾーン」の餌食になってました。
オープン戦で「新・ストライクゾーン」の試運転も終わり、
いざ開幕してみると、まぁ審判がエゲつないほど低目のストライクをとるわとるわ!
もうワンバウンドしそうなボールも「ストライク!!」です。
大げさに言えば、「低目をキチンととる」ではなく、
「低めは全部ストライク」的なジャッジでした。
岡田や掛布が平然と見逃した低めのボールを、
「ストライク!!」と判定され、審判に抗議する場面が何度もありました。
そう明らかにオープン戦段階とは、「判定の基準」が違って見えましたし、
審判によってもバラバラでした。
何だかんだで調子を崩した猛虎打線…
そのまま開幕カードの対大洋戦、あれよあれよという間に3連敗…
あとはご存知の通りです(苦笑)
審判も人間なので多少のバラつきは仕方ないでしょうが、
(あくまでも「多少」ですよ…)
判定基準は明確にしておくべきだと思います。
「新ストライクゾーン」の時は、
なんとなく「低めもとるでぇ〜」的でした。
今は便利なものがあります。
ビデオでハッキリと「これはダメ」「これはOK!」
と基準を開示しておくべきではないでしょうか。
まだ時間はありますから、今のうちに!!
うちの辻本君のフォーム、海外で育ったせいか理想的なフォームだそうです。
タイガースの投手陣!!ぜひ辻本を参考に!!(笑)
ちなみに「新ストライクゾーン」
シーズン中盤あたりから、かなりいい加減になってたように記憶してます。今回はそのようなことがないよういお願いしますね。
2005年12月02日
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久保田のグレー判定でしたし、他の球団でもたくさんグレー判定の選手がいたはずです。
規制緩和をするとのことでしたが、来年は判定でもめそうですね。
日本の審判は新しいルールが採用されると、それを意識しすぎるように思います。
しっかり基準を決めて、試合に影響を与えないようにがんばってほしいですね。
コメントありがとうございます。
>日本の審判は新しいルールが採用されると、それを意識しすぎるように思います。
言われる通りですね。
それで混乱しないか心配です。
いや、恐らく大混乱でしょうね(笑)
審判の技量が問われるシーズンになりそうです。
今後ともよろしくお願いします!!